◇NOSiDE® Secure File Management Sub System 2008には以下の機能があります。
1. 暗号化文書の作成 |
| 特殊な操作を必要としない暗号化文書作成を実現 |
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文書ファイルの暗号化を行う際は、ドキュメントポータルサーバに暗号化対象となる文書をアップロードするだけです |
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アクセス権限テンプレート機能 |
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ポータルサーバ上のディレクトリ単位に、そのディレクトリに保存される文書のアクセス権限をテンプレートとして設定することが可能です。このため、暗号化文書保存の際に、フォルダを指定するだけで、保存された文書のアクセス権限を適切に割り当てることが可能です。
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| 2. 暗号化文書の利用 |
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暗号化文書の閲覧
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暗号化文書を開く際に、クライアントはライセンス発行/証明書発行サーバと通信し、利用者の属性に応じて、適切な復号鍵を動的に生成します。このため、文書閲覧権限のない利用者は、文書を開くことができません。 |
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文書に対するアクセス権限管理 |
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暗号化文書に対するアクセス権限を細かく制御することが可能なため、文書の閲覧権限だけを与えられているユーザは、文書の印刷・コピー&ペースト・画面キャプチャが実行できません。また、文書閲覧の有効期限を設定できるため、期限到来後の文書閲覧をできなくすることも可能です。 |

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| 3. 暗号化文書の管理 |
| 暗号化文書の参照履歴管理機能 |
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暗号化文書に対する参照履歴を記録・参照しているため、誰が、いつ、どの暗号化文書を操作したかの管理が可能です。 |
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アクセス権限テンプレート設定機能 |
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フォルダごとのアクセス権限を設定・管理するための管理画面を提供します。 |
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