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機能別概要紹介

Inventory Sub System 2010 Secure File Management Sub System 2008 Job Sub System 2002
◇NOSiDE® Job Sub System 2002には以下の機能があります。

1. ジョブ定義
GUIによる容易なジョブ定義
ドラッグ&ドロップ、プロパティシートへの値設定による簡単な操作で、ジョブを定義できます
スケジュール指定
複雑なジョブ実行スケジュールを設定可能。 「カレンダ」を作成・適用することで、ジョブの実行日と祝日が重なる場合は前日に振り替えるといった、 システム独自の運用スケジュールにも対応可能です。
「マシングループ」定義
複数のマシンで同一内容のジョブを実行したい場合、ジョブを実行するマシンを「マシングループ」としてグループ化し、1つのジョブとして定義可能です。
複雑業務のジョブフロー定義
ジョブの実行結果による分岐、ジョブフローの連続起動等機能を使用して、複雑な業務もジョブフローで簡単に定義可能です。
2. ジョブ実行
オペレーターによる即時実行
ジョブ実行のスケジュールに関わらず、オペレータの操作による即時実行が可能です。
実行結果による処理分岐
ジョブ実行結果により後続処理の分岐が可能です。
ジョブ再実行
ジョブ実行失敗時に別のマシンで再実行を行うことが可能です。
3. ジョブ実行状況の把握
ジョブ実行状況のリアルタイム監視
ジョブの実行状況や実行ルートをビジュアルに監視することが可能です。

実行履歴の監視も可能です。

ジョブの予定・結果の表示
定義された全ジョブの予定と結果を日単位・週単位で確認可能することが可能です。
4. 外部プログラムインターフェース
WMIによるインターフェースの提供
ジョブを操作するためのWMIによるインタフェースを提供しています。このインタフェースを使用して他のアプリケーションからジョブを実行したり、実行結果を取得したりといった操作をすることが可能です。
5. その他
豊富なジョブ部品
使用頻度の高いジョブ部品を72種類標準提供しております。導入直後からジョブ業務を実現することが可能です。
ユーザ定義ジョブコンポーネントの作成
ユーザ独自のスクリプト作成を支援する機能を提供します。  
サーバ監視機能
標準提供のサーバ監視部品を使うことで、サーバのOSに関係なくシステム監視の実現が可能です。
  • Web監視
  • DNS監視
  • メール監視
  • SQL Server監視
  • Exchange監視
  • WINS監視
  • Ping監視
アプリケーション管理機能
標準提供のアプリケーション管理系部品を使うことで、各種アプリケーションの管理を効率化することが可能です。
  • MSMQ管理
  • Active Directory監視
  • Exchange Server管理
  • SQL Server管理
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